リンクを貼ったときにブラウザがどの様に表示するか設定しているでしょうか?
リンクをクリックすると新しいブラウザ、タブで表示するのかもしくはそのまま移動するのかで
大違いです。
もしそのまま移動してしまったら自分のサイトに戻る場合何度も戻るボタンを押さないといけないですよね?
そんな面倒なことは大抵の人はしませんのでせっかくアクセスした人がリンク先に取られてしまうという事態に
なります。
必ずリンクは新しく開く様に設定しましょう。
リンクを貼ったときにブラウザがどの様に表示するか設定しているでしょうか?
リンクをクリックすると新しいブラウザ、タブで表示するのかもしくはそのまま移動するのかで
大違いです。
もしそのまま移動してしまったら自分のサイトに戻る場合何度も戻るボタンを押さないといけないですよね?
そんな面倒なことは大抵の人はしませんのでせっかくアクセスした人がリンク先に取られてしまうという事態に
なります。
必ずリンクは新しく開く様に設定しましょう。
画像を載せている方でありがちな間違いはデジカメで撮った5M位の容量の画像をそのまま640×480のサイズで載せてしまうということです。
2400×1600で撮影してそれをそのまま縮小してしまうとそのサイズをただ画面上で小さくして表示してしまいますので容量が大きくて小さな画像になってしまいます。
画像自体をリサイズしてアップロードすれば300Kもいきません。
限られたサーバースペースは大切に使いたいですね。
ホームページ作成のテクニックは、見やすいことと、何を伝えたいのかがわかること、操作しやすいことだと思います。
それにプラスですが、有益な情報提供がされているかです。
何も辞書のようなものを提供しなさいと言うことではなく、商品に対して分かりやすい説明か、使うことの利点は、使った方の感想はどうかなど、欲しい情報源として活用してもらうためのものです。
上手く表示されないサイトは嫌われます。
俗に言う「重たいサイト」のことですが、表示がスムーズで、
別ページにも行きやすい、
動画を再生しても重くならないのはユーザーにストレスを与えません。
せっかく検索上位表示されても表示されるまでの時間が長ければ、
表示される前にあきらめてしまうのです。
ネット初心者だと、自分のパソコンの調子が悪いと思ってしまうのです。
探し物をしていると、がっかりするホームページに出くわすことがあります。
探し物をしているわけですから、検索ボックスにキーワードを入れますが、
トップページをざっと見てみます。
目当てのものであろうとクリックすると、
上にびっしりスポンサードリンクが貼ってあり、
肝心の文章が見当たりません。
よくよく見てみると、一番下にちょこっとあるだけだったのです。
それではすぐにページを閉じられてしまいますね。
アフィリエイトになりますが、
専門サイトを作る場合、
商品ページへダイレクトに飛ぶ、「画像リンク」を活用しましょう。
例えば、沖縄関係のサイトを作るとします。
沖縄のリゾートホテルの写真を掲載し、そこから提携先にリンクするという方法です。
ほとんどのASPで提供されていますので、
画像リンクをうまく活用し、見栄えの良いサイトを作ってみましょう。
ホームページを作る際に気をつけたいこととして、
トップページに詰め込みすぎない事があげられます。
トップページとは、ユーザー全てが最初に訪れるページであり、
いわばそのサイトの顔に当たる部分になります。
このページのデザインやレイアウトで興味を抱かせ、
適切な情報により内容を見てみたいと思わせ、
具体的なページへスムーズにたどり着けるよう
ナビゲートしなくてはいけません。
つい多くの情報を詰め込みたくなるトップページですが、
役割分担をはっきりさせて情報量をコントロールしましょう。
ホームページは生きている情報源だといえます。
提供する情報は常に最新のものにしておかなければ、
ユーザーの期待に応える事は出来ません。
一度作ってしまえば終わるというものではありませんから、
ホームページ公開後の更新作業はしっかりと行わなくてはいけません。
明確な目的をもってサイトへアクセスしてきたユーザーは、
3クリック以内に目的のページへたどり着けなければ
別のサイトへ飛んで行ってしまう、といわれています。
つまり、初めて訪れた人にも
分かりやすい構造にしておく必要があります。
具体的には、サイトマップを作成しておく、
初心者への説明ページを作っておく、
各ページへのリンク一覧を常に画面に表示させておく、などです。
パソコンのディスプレイなどで閲覧するホームページは、
紙メディアと違ってサイズが可変という特徴があります。
ユーザーの使っているブラウザのウインドウサイズによって、
表示されるホームページの大きさが変わるという事です。
ですから、小さなウィンドウで見ても大きなウィンドウで見ても
無理なく表示できるようなサイト作りを心掛けなくてはいけません。