サイトをアップロードしたら、次の日にもう一度見てみましょう。
そして、その次の日にももう一度見てみましょう。
必ず修正箇所がでてきます。
自分では最高の出来だと思っていても、実際日を改めてみると修正が必要だと思うのです。
必ず3日間は毎日見るようにしましょう。
サイトをアップロードしたら、次の日にもう一度見てみましょう。
そして、その次の日にももう一度見てみましょう。
必ず修正箇所がでてきます。
自分では最高の出来だと思っていても、実際日を改めてみると修正が必要だと思うのです。
必ず3日間は毎日見るようにしましょう。
リンクを貼ったときにブラウザがどの様に表示するか設定しているでしょうか?
リンクをクリックすると新しいブラウザ、タブで表示するのかもしくはそのまま移動するのかで
大違いです。
もしそのまま移動してしまったら自分のサイトに戻る場合何度も戻るボタンを押さないといけないですよね?
そんな面倒なことは大抵の人はしませんのでせっかくアクセスした人がリンク先に取られてしまうという事態に
なります。
必ずリンクは新しく開く様に設定しましょう。
画像を載せている方でありがちな間違いはデジカメで撮った5M位の容量の画像をそのまま640×480のサイズで載せてしまうということです。
2400×1600で撮影してそれをそのまま縮小してしまうとそのサイズをただ画面上で小さくして表示してしまいますので容量が大きくて小さな画像になってしまいます。
画像自体をリサイズしてアップロードすれば300Kもいきません。
限られたサーバースペースは大切に使いたいですね。
一生懸命作っても、評価されないサイトは非常に多いと思います。
作った側としてはがっかりで、やる気も失せてきます。
そんなときは原因を探ってみることです。
一番にやって欲しいのは、アクセス記録を見ることで、そこそこ集まっているのなら、検索されているキーワードと、一番見られているページをお手本にします。
それから、一番見られていないページと、見られているページを比較してみてください。
違いが分かれば少しずつ修正をします。
その後アクセスが改善されていればOKです。
使いにくいということもあるかもしれません。
それは第三者に見てもらい、指摘してもらいましょう。
文字にリンクを貼るとSEO対策としていいようです。
画像にリンクを貼る方法もありますが、
検索エンジンでは文字を拾うため、SEO対策にいいということになります。
urlをそのまま掲載するのはもったいない話で、
文字リンクにしてしまったほうがいいのです。
リンク先が文字に合っていない場合、SEOに有効ではありませんので、
その点は注意をしましょう。
ホームページのレイアウトを考える際に、
左右対照な構成は安定感を強調します。
何か落ち着かないページになってしまった場合には、
ページ内の要素を左右対称に配置してみると
すっきりと安定する事があります。
ただし、安定感を与える反面、面白みがなくなりますので
サイトの目的に合ったデザインを作り上げるようにしましょう。
人目を惹きつける美しい写真や画像も大切ですが、
重要なコンテンツを構成するのは文章です。
ユーザーが読む、という事を意識し、行間を空ける、
適切な改行や余白を取る、重要な箇所は太字にして
目立たせる、などの工夫をしておきましょう。
また、文字の色も多少コントラストを抑えた方が
目に優しいサイトになりますし、読み途中で目を逸らした場合も
どこを読んでいたのかが即座に分かるような工夫も必要です。
WEBサイトは、初めてのユーザーにも
分かりやすくなくてはなりませんし、
ヘビーユーザーにとっても使い勝手の良いものである
必要があります。
ですから、ユーザーがサイトを訪れる状況や動機は
それぞれ異なるということを頭に入れてサイト設計を
しなくてはならない、と言えます。
ほとんどのWEBサイトでは、
ロゴなどが画面の左上に位置しています。
これは人間の視線が左上から右下へ流れる事に起因しており、
目立たせたい要素は左上に配置する方が
見てもらえるという理由からです。
このように、ユーザーの視線の流れを計算した上で、
クリックしてほしい要素を配置する事が大切です。
ホームページを作るときには、
直感的に分かりやすいデザインを採用するようにしましょう。
たとえば、関連ページへジャンプさせるボタンのデザインに
矢印を取り入れたり、三角のアイコンを付けておくなどです。
せっかく凝ったデザインであっても、
それがリンクボタンである事に
気づいてもらえなかったら
誰もクリックしてくれないでしょう。