上手く表示されないサイトは嫌われます。
俗に言う「重たいサイト」のことですが、表示がスムーズで、
別ページにも行きやすい、
動画を再生しても重くならないのはユーザーにストレスを与えません。
せっかく検索上位表示されても表示されるまでの時間が長ければ、
表示される前にあきらめてしまうのです。
ネット初心者だと、自分のパソコンの調子が悪いと思ってしまうのです。
上手く表示されないサイトは嫌われます。
俗に言う「重たいサイト」のことですが、表示がスムーズで、
別ページにも行きやすい、
動画を再生しても重くならないのはユーザーにストレスを与えません。
せっかく検索上位表示されても表示されるまでの時間が長ければ、
表示される前にあきらめてしまうのです。
ネット初心者だと、自分のパソコンの調子が悪いと思ってしまうのです。
探し物をしていると、がっかりするホームページに出くわすことがあります。
探し物をしているわけですから、検索ボックスにキーワードを入れますが、
トップページをざっと見てみます。
目当てのものであろうとクリックすると、
上にびっしりスポンサードリンクが貼ってあり、
肝心の文章が見当たりません。
よくよく見てみると、一番下にちょこっとあるだけだったのです。
それではすぐにページを閉じられてしまいますね。
文字にリンクを貼るとSEO対策としていいようです。
画像にリンクを貼る方法もありますが、
検索エンジンでは文字を拾うため、SEO対策にいいということになります。
urlをそのまま掲載するのはもったいない話で、
文字リンクにしてしまったほうがいいのです。
リンク先が文字に合っていない場合、SEOに有効ではありませんので、
その点は注意をしましょう。
アフィリエイトになりますが、
専門サイトを作る場合、
商品ページへダイレクトに飛ぶ、「画像リンク」を活用しましょう。
例えば、沖縄関係のサイトを作るとします。
沖縄のリゾートホテルの写真を掲載し、そこから提携先にリンクするという方法です。
ほとんどのASPで提供されていますので、
画像リンクをうまく活用し、見栄えの良いサイトを作ってみましょう。
ほとんどのWEBサイトでは、
ロゴなどが画面の左上に位置しています。
これは人間の視線が左上から右下へ流れる事に起因しており、
目立たせたい要素は左上に配置する方が
見てもらえるという理由からです。
このように、ユーザーの視線の流れを計算した上で、
クリックしてほしい要素を配置する事が大切です。
ホームページを作るときには、
直感的に分かりやすいデザインを採用するようにしましょう。
たとえば、関連ページへジャンプさせるボタンのデザインに
矢印を取り入れたり、三角のアイコンを付けておくなどです。
せっかく凝ったデザインであっても、
それがリンクボタンである事に
気づいてもらえなかったら
誰もクリックしてくれないでしょう。
ホームページでは、各ページへリンクさせるボタンがよく使われています。
このボタンは、カラー、文字数、大きさ、デザインを
統一する事が望ましいといえます。
文字ボタンのデザインがバタバラだと見た目が悪く、
利用者に余計な懸念を抱かせかねません。
例えば、リンクボタンひとつひとつの色が違った場合、
ユーザーに、色の違いには何の意味があるのだろうか?と
迷わせてしまう、という事です。
ホームページを作る際に気をつけたいこととして、
トップページに詰め込みすぎない事があげられます。
トップページとは、ユーザー全てが最初に訪れるページであり、
いわばそのサイトの顔に当たる部分になります。
このページのデザインやレイアウトで興味を抱かせ、
適切な情報により内容を見てみたいと思わせ、
具体的なページへスムーズにたどり着けるよう
ナビゲートしなくてはいけません。
つい多くの情報を詰め込みたくなるトップページですが、
役割分担をはっきりさせて情報量をコントロールしましょう。
ホームページは生きている情報源だといえます。
提供する情報は常に最新のものにしておかなければ、
ユーザーの期待に応える事は出来ません。
一度作ってしまえば終わるというものではありませんから、
ホームページ公開後の更新作業はしっかりと行わなくてはいけません。